
Salon
Florescence Salon : Ise & Ginza|vol.1
グッド・アンセスター わたしたちはよき祖先になれるか
How to think long term in a short term world
開催日時:2026年7月24日(金)
時間:Talk Session Time 18:00〜19:45 / Salon Time 19:45〜21:00
会場:新東通信東京本社(googlemaps)
協力:伊勢神宮 共催:新東通信・ロフトワーク
Summary
私たちはよき祖先になれるのか。
常に瞬時に変わり続ける世界のなかで、未来の世代のために、よりよい未来をつくるために、今、何をどのように変容させていかなければならないのだろうか。移り変わりや変化の激しい時代だからこそ、あえて、長期的な時間軸 “Deep Time(ディープタイム)” の視野と思考を取り戻し、「今」という時間を生きることの大切さを一人ひとりが再認識すること、立ち止まって、考えることこそが、より本質的で永続的な変容を生み出すための最も大切な起点になるのではないだろうか?
伊勢の式年遷宮という連綿と受け継がれ、遺された大切な営みから、「長期視点の背景にある、根本の精神や哲学」を今こそ学び合い、語り合うことで、一人ひとりが重要な示唆を得る、その第一回目の大切な会を開きます。
Salon 1について
『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』は、英国の文化思想家であり『オブザーバー』紙で「世界を救うことに貢献する哲学者のひとり」にも選ばれたローマン・クルツナリックが2021年2月に上梓し、その邦訳版(あすなろ書房2021年)を手掛けた松本紹圭をゲストに迎え、今、私たちが認識するべき長期的な視野と思考の捉え方についてお聞きします。
さらに、大阪・関西万博(2025年)のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」のネーミングと策定を手掛けた住田孝之さんをゲストに迎え、そのネーミングの背景にある日本の自然観や文化、歴史、そして、伊勢神宮との結びつきをテーマに、特別な一夜のためのトークセッションを展開します。
スピーカー
伊勢神宮参事 音羽悟さん
一般社団法人AIDAコンソーシアム理事 住田孝之さん
僧侶/武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授 松本紹圭さん
株式会社新東通信 プロジェクトマネージャー 長谷川裕晃
株式会社ロフトワーク アートディレクター 小川敦子
株式会社ロフトワーク プロデューサー 中圓尾岳大
お申し込み
ご参加の方は、フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
Timeline
Talk Session Time(18:00〜19:45)
Keynote speech
「循環のルーツを長時間軸で読み解き直し、伊勢を中心に東海圏の循環構想を描く」
事例ケース・経産省中部経済産業局、大垣共立銀行との共同プロジェクト『東海サーキュラープロジェクト』(2021-2022)をもとに。
株式会社ロフトワーク・アートディレクター 小川敦子
「グッド・アンセスターわたしたちはよき祖先になれるか」
ゲストスピーカー:僧侶/武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授・松本紹圭さん/オンライン登壇
「永遠の新しさを継承する、式年遷宮という長期計画」
伊勢神宮参事・音羽悟さん
Talk session
より良い未来を創造し、継承するために。
「いのち輝く、未来社会のデザイン」の背景にある
日本の自然観と伊勢神宮の結びつきについて語り合う。
speaker
伊勢神宮参事・音羽悟さん
一般社団法人AIDAコンソーシアム理事・住田孝之さん
moderator
株式会社ロフトワーク・アートディレクター 小川敦子
Salon Time(19:45〜21:00)
Florescence Salon : Ise & Ginza
Florescence(フロレサンス)とは、クリエイティビティの開花を意味する言葉。フロレサンス・サロンは、知性の花が開く文化サロンです。伊勢の豊かな調和の精神と銀座の洗練さが交錯し合う文化サロンを開きます。
音羽 悟
神宮参事。皇學館大学大学院修了後、平成4年に神宮出仕。広報室長、広報室次長を経て、令和5年より神宮参事を拝命。神宮研修所教員や皇學館大学講師を兼任し、神宮の歴史と祭祀に関する研究・普及に尽力。主な著書に『悠久の森 神宮の祭祀と歴史』(弘文堂)『伊勢神宮 解説編』(新潮社)。
松本 紹圭
武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授。浄土真宗本願寺派僧侶(東京・神谷町光明寺)。東京大学文学部哲学科卒業後、インド商科大学院(ISB)でMBAを取得。従来の経営・組織のあり方が転換する時代、企業経営者やリーダーが集い学びを深める「道の道場」を主宰し、伝統的な仏教の叡智を手がかりに、変容とともに道を深める個人と組織を支援している。世界経済フォーラム(ダボス会議)の「リーダーシップに関するグローバル未来会議」メンバー(2025-2026)、Young Global Leaders Alumni(卒業生)。民主主義やAI倫理に関するグローバルな議論に参加し対話や提言に携わる。2025年からはドイツ・ボン大学のMercator Visiting ProfessorとしてAIと人間性の関係を研究し、バチカンのAI倫理イニシアチブ「Aurora」にも参画するなど、国際的な知見を日本の産業界や教育現場、行政等に還元している。著書に、世界20カ国以上で翻訳された『A Monk’s Guide to a Clean House and Mind』(邦題『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』)ほか多数。2025年9月にはSimon & Schusterより新刊『Work Like a Monk』を刊行。現在は日本だけでなく海外にも活動を展開し、Living Dharma Centre(カナダ・バンクーバー)のディレクターも務める。『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』は、英国の文化思想家であり『オブザーバー』紙で「世界を救うことに貢献する哲学者のひとり」にも選ばれたローマン・クルツナリックが2021年2月に上梓し、その邦訳版が松本紹圭の翻訳により刊行された(あすなろ書房2021年)。
住田 孝之
1962年生まれ。1985年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。1993年米国ジョージタウン大学国際政治大学院卒業。経済産業省では、産業政策、FTA等の国際交渉、環境・エネルギー政策、イノベーション戦略などに従事。エコポイントやプレミアムフライデーを立案したほか大阪万博の「命輝く未来社会のデザイン」というテーマを策定。知財戦略推進事務局長としては、知的財産戦略ビジョンをまとめ「価値デザイン社会」を提言。無形資産など非財務要素を活用した企業の価値創造に焦点をあて、2007年にグローバルなNPOであるWICI(世界知的資産・資本イニシアティブ)を立ち上げ、2022年6月まで会長を務める。2019年住友商事株式会社に入社 。 住友商事グローバルリサーチ株式会社社長などを経て、2024年から企画グループ長CSO。2026年3月に専務執行役員として退任。現在は、野中郁次郎氏の「知識創造理論」と松岡正剛氏の「編集工学」をミックスさせた「AIDA(Analogical Integration of Dynamic Association)理論」の普及を目的とした一般社団法人AIDAコンソーシアム理事等を務める。
長谷川 裕晃
株式会社新東通信 プロジェクトマネージャー/クリエイティブディレクター。営業からクリエイティブを経てプロジェクト開発に目覚める。コトバを起点とした妄想力で企業や地域ブランディング、ソーシャルプロジェクトを創出。社会課題や未来テーマに対して、多様なソリューションを提供し、価値やフレームを設計。東山動植物園の広報課題を解決するため、広報物を寄贈する枠組み「広報パートナー」を開発し、他の施設でも展開。動物園が持つ「種の保存」「環境教育」「生息地保全」のメッセージを身近な人たちへと繋いだ。都市における生物多様性推進プロジェクト「BIOVERSE」、「愛知芸術文化センター」リニューアルプロジェクト支援等を推進。
小川 敦子
株式会社ロフトワーク アートディレクター。2020年ロフトワーク入社。コンセプトメイキング、組織デザイン、コーポレート・ブランディング、SX、都市戦略デザイン設計を主な得意領域とし、経産省中部経済産業局、大垣共立銀行との共同プロジェクト「東海サーキュラープロジェクト」(2021-2022)、「椙山女学園大学リブランディング設計」(2022)、文化と経済の好循環を創出する京都市都市戦略2050年都市構想案提唱(2023-2024)等。共にある社会の在り方を描くロフトワーク自社プロジェクト「AruSociety」(2024)を立ち上げる。「水/流域」を起点に自然・社会・産業の基盤価値再構築に挑むコンソーシアム「Water Commons」を2026年8月に発足予定。
中圓尾 岳大
株式会社ロフトワーク チーフプロデューサー。愛媛県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。食品スタートアップの創業期に参画し、事業立ち上げの全工程に携わる。ビジネスの現場でデザインの力を実感し、ロフトワークに入社。現在は、複雑化する社会課題に対して、産学官の垣根を越えた共創を通じ、新たな価値やシステムの創出を支援。組織や社会における持続的な変化とインパクトの実現に取り組んでいる。近年のプロジェクトには、トランジションデザインを活用した新規事業開発、地域の関係人口創出を目的としたクリエイター・イン・レジデンス企画運営、産学国際連携による小惑星探査プロジェクト「Project Apophis」、とやまスタートアップ「T-Startup」におけるエコシステム形成支援などがある。

Salon
Florescence Salon : Ise & Ginza|vol.1
グッド・アンセスター わたしたちはよき祖先になれるか
How to think long term in a short term world
開催日時:2026年7月24日(金)
時間:Talk Session Time 18:00〜19:45 / Salon Time 19:45〜21:00
会場:新東通信東京本社(googlemaps)
協力:伊勢神宮 共催:新東通信・ロフトワーク
Summary
私たちはよき祖先になれるのか。
常に瞬時に変わり続ける世界のなかで、未来の世代のために、よりよい未来をつくるために、今、何をどのように変容させていかなければならないのだろうか。移り変わりや変化の激しい時代だからこそ、あえて、長期的な時間軸 “Deep Time(ディープタイム)” の視野と思考を取り戻し、「今」という時間を生きることの大切さを一人ひとりが再認識すること、立ち止まって、考えることこそが、より本質的で永続的な変容を生み出すための最も大切な起点になるのではないだろうか?
伊勢の式年遷宮という連綿と受け継がれ、遺された大切な営みから、「長期視点の背景にある、根本の精神や哲学」を今こそ学び合い、語り合うことで、一人ひとりが重要な示唆を得る、その第一回目の大切な会を開きます。
Salon 1について
『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』は、英国の文化思想家であり『オブザーバー』紙で「世界を救うことに貢献する哲学者のひとり」にも選ばれたローマン・クルツナリックが2021年2月に上梓し、その邦訳版(あすなろ書房2021年)を手掛けた松本紹圭をゲストに迎え、今、私たちが認識するべき長期的な視野と思考の捉え方についてお聞きします。
さらに、大阪・関西万博(2025年)のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」のネーミングと策定を手掛けた住田孝之さんをゲストに迎え、そのネーミングの背景にある日本の自然観や文化、歴史、そして、伊勢神宮との結びつきをテーマに、特別な一夜のためのトークセッションを展開します。
スピーカー
伊勢神宮参事 音羽悟さん
一般社団法人AIDAコンソーシアム理事 住田孝之さん
僧侶/武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授 松本紹圭さん
株式会社新東通信 プロジェクトマネージャー 長谷川裕晃
株式会社ロフトワーク アートディレクター 小川敦子
株式会社ロフトワーク プロデューサー 中圓尾岳大
お申し込み
ご参加の方は、フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
Timeline
Talk Session Time(18:00〜19:45)
Keynote speech
「循環のルーツを長時間軸で読み解き直し、伊勢を中心に東海圏の循環構想を描く」
事例ケース・経産省中部経済産業局、大垣共立銀行との共同プロジェクト『東海サーキュラープロジェクト』(2021-2022)をもとに。
株式会社ロフトワーク・アートディレクター 小川敦子
「グッド・アンセスターわたしたちはよき祖先になれるか」
ゲストスピーカー:僧侶/武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授・松本紹圭さん/オンライン登壇
「永遠の新しさを継承する、式年遷宮という長期計画」
伊勢神宮参事・音羽悟さん
Talk session
より良い未来を創造し、継承するために。
「いのち輝く、未来社会のデザイン」の背景にある
日本の自然観と伊勢神宮の結びつきについて語り合う。
speaker
伊勢神宮参事・音羽悟さん
一般社団法人AIDAコンソーシアム理事・住田孝之さん
moderator
株式会社ロフトワーク・アートディレクター 小川敦子
Salon Time(19:45〜21:00)
Florescence Salon : Ise & Ginza
Florescence(フロレサンス)とは、クリエイティビティの開花を意味する言葉。フロレサンス・サロンは、知性の花が開く文化サロンです。伊勢の豊かな調和の精神と銀座の洗練さが交錯し合う文化サロンを開きます。
音羽 悟
神宮参事。皇學館大学大学院修了後、平成4年に神宮出仕。広報室長、広報室次長を経て、令和5年より神宮参事を拝命。神宮研修所教員や皇學館大学講師を兼任し、神宮の歴史と祭祀に関する研究・普及に尽力。主な著書に『悠久の森 神宮の祭祀と歴史』(弘文堂)『伊勢神宮 解説編』(新潮社)。
松本 紹圭
武蔵野大学ウェルビーイング学部 准教授。浄土真宗本願寺派僧侶(東京・神谷町光明寺)。東京大学文学部哲学科卒業後、インド商科大学院(ISB)でMBAを取得。従来の経営・組織のあり方が転換する時代、企業経営者やリーダーが集い学びを深める「道の道場」を主宰し、伝統的な仏教の叡智を手がかりに、変容とともに道を深める個人と組織を支援している。世界経済フォーラム(ダボス会議)の「リーダーシップに関するグローバル未来会議」メンバー(2025-2026)、Young Global Leaders Alumni(卒業生)。民主主義やAI倫理に関するグローバルな議論に参加し対話や提言に携わる。2025年からはドイツ・ボン大学のMercator Visiting ProfessorとしてAIと人間性の関係を研究し、バチカンのAI倫理イニシアチブ「Aurora」にも参画するなど、国際的な知見を日本の産業界や教育現場、行政等に還元している。著書に、世界20カ国以上で翻訳された『A Monk’s Guide to a Clean House and Mind』(邦題『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』)ほか多数。2025年9月にはSimon & Schusterより新刊『Work Like a Monk』を刊行。現在は日本だけでなく海外にも活動を展開し、Living Dharma Centre(カナダ・バンクーバー)のディレクターも務める。『グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか』は、英国の文化思想家であり『オブザーバー』紙で「世界を救うことに貢献する哲学者のひとり」にも選ばれたローマン・クルツナリックが2021年2月に上梓し、その邦訳版が松本紹圭の翻訳により刊行された(あすなろ書房2021年)。
住田 孝之
1962年生まれ。1985年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。1993年米国ジョージタウン大学国際政治大学院卒業。経済産業省では、産業政策、FTA等の国際交渉、環境・エネルギー政策、イノベーション戦略などに従事。エコポイントやプレミアムフライデーを立案したほか大阪万博の「命輝く未来社会のデザイン」というテーマを策定。知財戦略推進事務局長としては、知的財産戦略ビジョンをまとめ「価値デザイン社会」を提言。無形資産など非財務要素を活用した企業の価値創造に焦点をあて、2007年にグローバルなNPOであるWICI(世界知的資産・資本イニシアティブ)を立ち上げ、2022年6月まで会長を務める。2019年住友商事株式会社に入社 。 住友商事グローバルリサーチ株式会社社長などを経て、2024年から企画グループ長CSO。2026年3月に専務執行役員として退任。現在は、野中郁次郎氏の「知識創造理論」と松岡正剛氏の「編集工学」をミックスさせた「AIDA(Analogical Integration of Dynamic Association)理論」の普及を目的とした一般社団法人AIDAコンソーシアム理事等を務める。
長谷川 裕晃
株式会社新東通信 プロジェクトマネージャー/クリエイティブディレクター。営業からクリエイティブを経てプロジェクト開発に目覚める。コトバを起点とした妄想力で企業や地域ブランディング、ソーシャルプロジェクトを創出。社会課題や未来テーマに対して、多様なソリューションを提供し、価値やフレームを設計。東山動植物園の広報課題を解決するため、広報物を寄贈する枠組み「広報パートナー」を開発し、他の施設でも展開。動物園が持つ「種の保存」「環境教育」「生息地保全」のメッセージを身近な人たちへと繋いだ。都市における生物多様性推進プロジェクト「BIOVERSE」、「愛知芸術文化センター」リニューアルプロジェクト支援等を推進。
小川 敦子
株式会社ロフトワーク アートディレクター。2020年ロフトワーク入社。コンセプトメイキング、組織デザイン、コーポレート・ブランディング、SX、都市戦略デザイン設計を主な得意領域とし、経産省中部経済産業局、大垣共立銀行との共同プロジェクト「東海サーキュラープロジェクト」(2021-2022)、「椙山女学園大学リブランディング設計」(2022)、文化と経済の好循環を創出する京都市都市戦略2050年都市構想案提唱(2023-2024)等。共にある社会の在り方を描くロフトワーク自社プロジェクト「AruSociety」(2024)を立ち上げる。「水/流域」を起点に自然・社会・産業の基盤価値再構築に挑むコンソーシアム「Water Commons」を2026年8月に発足予定。
中圓尾 岳大
株式会社ロフトワーク チーフプロデューサー。愛媛県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。食品スタートアップの創業期に参画し、事業立ち上げの全工程に携わる。ビジネスの現場でデザインの力を実感し、ロフトワークに入社。現在は、複雑化する社会課題に対して、産学官の垣根を越えた共創を通じ、新たな価値やシステムの創出を支援。組織や社会における持続的な変化とインパクトの実現に取り組んでいる。近年のプロジェクトには、トランジションデザインを活用した新規事業開発、地域の関係人口創出を目的としたクリエイター・イン・レジデンス企画運営、産学国際連携による小惑星探査プロジェクト「Project Apophis」、とやまスタートアップ「T-Startup」におけるエコシステム形成支援などがある。
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